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9月29日開催された「富田恵子先生の食育親子ランチ会」レポート動画

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去る9月29日お昼に、Natiral Styles 2Fのレンタルカフェスペースにて開催された、食育シッター富田恵子先生の「食育親子ランチ会」の様子を動画にまとめました。 先生の優しいお人柄に、子どもたちもママたちも、楽しくリラックスして、秋のお料理を楽しみました。 地域のお祭りや年中行事などがだんだん廃れ、核家族化・少子化の進行により、親戚やご近所の人たちが、老いも若きも子どもも大人も、ワイワイ集まって会食をする機会が、子育ての場面で、だんだん少なくなってきています。日常、ママと子どもだけで食事をとる場面が、ほとんどでしょう。 ミックスエイジで、ワイワイ楽しく大勢で会食する機会がなければ、子どもの食のしつけはできません。ママだけで、そうしたしつけの全てを担うのは、無理なことです。 今回は、ニコニコ優しい食育しつけの達人シッター富田恵子先生をお招きして、みんなでワイワイ楽しく秋の味覚を味わう「食育親子ランチ会」を催しました。 食べたことのない食材を最初は敬遠していた子どもたちも、富田先生の楽しいお話、優しい口調につられてパク!「美味しい!」「お代わり!」と、初めて同士も、みんな最後には仲良くなって、楽しく美味しい会になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ★ PonoLipo Shop 自由が丘 No Kids, No Life! 子どもといっしょ♪をテーマに子どもと一緒に過ごす時間を大人も 子どもも楽しんで学べるような絵本やおもちゃを選りすぐって取り揃えました。 サンプルも豊富に用意したプレイスペースもあります。 ...

食育シッター富田恵子さんとの出会い

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 3年前、「THE J こどもひろば」で実施したアンケートで、ママ達の子育て関心事として、とても回答が多かった「しつけ」。特に食事の時のしつけは、核家族で暮らす中では、本当に大変だと思います。大人が何人も加わっての食事の機会が乏しい中で、子供に食事の時のしつけを普段ママだけで担っていくのは、やはりちょっと無理があると思います。PonoLipoとして、何か、楽しく上手に子供達にしつけをするサポートとなるプログラムをご提案できないものかと、この3年間ずっと考え続けて来ました。  思い続けていたせいか、数ヶ月前に、富田恵子さんという素晴らしい方と出会いました。富田さんは、小学校受験をする子供達の「しつけ」をするというスーパーシッターさんです。以前に自由が丘でマクロビ・レストランをされていて、今は、シッターの傍ら表参道にある歯医者さんで、親子向けに食育についてお話をしたり、その歯医者さんの院長先生はじめスタッフ全員の食事の用意をされたりしていて、「食」の専門家でもいらっしゃいます。  富田さんは、3歳くらいの女の子を連れてPonoLipo Shopにいらっしゃいました。とても若いおばあちゃんかな?と、最初思ったのですが、女の子との会話が、とてもきちんと距離を保ちつつ、丁寧で優しく、女の子の方も、落ち着いていてしっかりしていて、PonoLipoにあるおもちゃで遊んだ後「〇〇ちゃん、遊んだおもちゃお片づけしてね。」という、さりげない富田さんのお声掛けに応じて、お片づけしてくれたのが完璧で、ちょっとびっくりしてお話をお伺いしたところ、女の子のママのことも、小さい時にシッティングしていて、大人になったママからお嬢さんのシッティングも頼まれて預かっているということで、凄腕のシッターさんであると分かり、更に驚いたのでした。  その後、富田さんとやり取りを重ねて、お打ち合わせをしていく中で「盛り付けや配膳などを幼い子どもとママ(&パパ)と一緒にやって、お子さま達へのお声掛けの仕方や、お手伝いのさせ方などを、ワイワイみんなで楽しく食事をする中で、親子で一緒に学んでもらう」という、お子さまにもママ達にも、余り負荷のかからない形で、お食事会をするのはどうかというご提案をいただきました。  自由TubeとPonoLipoで主催する「自由が丘Kids Fes」にブース出展し...

子育て中のパパ、ママにこそ開拓してほしいネット上の「学びの場」

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 皆さんは、日頃必要な子育て情報をどこで得ていますか?  2年前に、自由が丘の商店会のお祭りの時に、「こどもひろば」で、子育て中のパパとママに、日常の子育て情報摂取状況についてアンケートで尋ねたことがあります。ママ友、職場の同僚、家族・親族からの口コミ情報に大きく頼って情報を摂取している実態が浮かび上がりました。  不安を煽ったり、コンプレックスを刺激したりして、教育消費に駆り立てるような教育系商品・サービス情報が溢れかえっている現状を考えると、信頼できる身近な人からの口コミ情報は、一番安心感のある子育て情報をもたらしてくれます。  ただ、その口コミ情報への偏りは、気がつくと社会の一線で仕事をしている身近な人や学生時代の友人、若い世代の部下や後輩との意識の格差を広げていく危険性もはらんでいるのではないでしょうか。  忙しい子育て中に、あれこれ検索したり調べ物をしたりして、じっくり自分の思索を深めることは、かなり無理があることですが、今はインターネットの時代ですから、隙間時間にちょこちょこ良質で豊かな情報源にアクセスすることは可能です。  子育ても卒業し、ちょっと時間に余裕のある私達世代が、今忙しい子育て真っ只中の皆さんの良質な子育て情報摂取のお手伝いができればと思い、いくつかピックアップしてみました。  keep in touch で、アカデミックな情報や、世界の動きを知るニュースなどに接していくことは、やがて子育てが一段落して再び社会の一線で仕事をしだす未来のあなたを支える大切な滋養となるはずです。お子さんの進路を考える時も、雑多な情報の氾濫や周りの雑音に惑わされることなく、自分たち家族の文化と価値観をベースにして判断していくことが可能となるのではないでしょうか。  お子さんが、お昼寝中の10分・15分や、通勤途中など、毎日のちょっとした隙間時間を、ご自分の「学び」の時間に当ててみてはいかがでしょうか。きっと「このまま社会との絆が細くなってしまって、取り残されてしまうのではないか。将来自分自身を活かしていくことができないのではないか。」といった、子育て中に時々襲ってくる大きな不安感が、ぐっと和らいで、ポジティブな気持ちで、ご自身と家族の明るい未来をイメージしていくことができるようになると思います。  とても読みやすく、今皆さ...