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PonoLipoのおもちゃセレクトの基準

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よくPonoLipo Shop 自由が丘にご来店になるお客さまから「PonoLipo Shopには、他のお店にないものがいっぱいある」「見たことのないおもちゃや絵本がいっぱいあってびっくりした」というお言葉をいただきます。

 おもちゃを仕入れている輸入代理店の方からも「ponoLipoさんで売れるおもちゃは、他のお店で売れるおもちゃと違う」と言われたりもします。海外から品質の良い知育のおもちゃを輸入して卸している輸入代理店は、それほどの数あるわけではありませんし、PonoLipoは、乳幼児向けのおもちゃは必ず正規の輸入代理店を通して仕入れていますので、それほど異なる品物を扱っている意識はありません。

 厚生労働省の厳しい検査の対象外である6歳以上のクラフトキットなどで、まだ日本に入ってきていない良いものがあれば、直接輸入していますし、絵本は、全てPonoLipoでセレクトして、直接海外から輸入していますので、これらは、他のお店で扱っていないものがいっぱいあります。

 PonoLipo のおもちゃや絵本のセレクトの基本的なポリシーは、次の3点に集約されます。1)親子で楽しく遊ぶことができて、自然と会話が弾むもの 2)子どもが自由に遊べるもの、クリエィティブな遊びに繋がるもの 3)子どもと一緒に旅するおもちゃ、モバイルでお出かけ先で便利なもの。

 この3点のいずれか、または複数当てはまるおもちゃや絵本を、常に心がけて探しています。また、私自身が、心理学専攻であることから、どうしても子どもの認知や発達について、きちんと考えられているものかどうかが気になります。

 おもちゃや絵本を選ぶパパ、ママに心がけてほしいことがあるとすれば、その子から始めて、何が良いおもちゃか、どの本が良いか選んでほしいということです。その子が興味を示すもの、その子が楽しむものから始めて、先へ進める絵本やおもちゃ、その子の世界を広げる遊び、新たな興味関心を呼ぶお声掛けを、あれこれ工夫して試行錯誤するプロセスを、パパ、ママ自身も知的好奇心を発動させて楽しんでみて下さい。PonoLipoは、そんなパパ、ママの日常をささやかながらお支えできればと思っています。


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PonoLipo Shop 自由が丘

子ども達の創造性の回路を一気に開くワークショップ

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七夕の7月7日の日曜日、テレビのシナリオライターとして活躍され、また四谷・日吉・二子玉川で人気の作文教室の先生でもある山口美穂さんとご一緒して、株式会社プラスワン教育のスクールツアーシップ「夏の体験キャンプ」の日帰りプログラムとして「世界にひとつだけのオリジナル童話 物語創作教室」が、池袋駅至近の会場で開催されました。

 「小学生の子ども達にゲーム感覚の遊びから入って物語を創作させるPonoLipoメソッド」について説明すると、大抵の日本人の大人は、「子どもが創作して物語を書くなんて無理でしょう」と一蹴されます。クリエイティビティを育むプログラムが、実際の教育場面に組み込まれていないため、子供の頃に、そうしたプログラムの面白さ、可能性を経験したことのある大人が、ほとんどいないということが、大きな原因だと思います。

 今回のプログラムも、PonoLipoのFacebookや、このブログ「PonoLipo 子ども Lab」でご案内を出すと、多くのビューがついて関心が高いものの、実際の応募は8名でした。1年生から4年生の小学生の女の子たちです。

当日初めて会う子も多く、皆緊張してシャイな様子です。このプログラムに応募してきただけあって、「将来の夢は絵本作家」「物語を読むのが大好き」という子ども達です。
最初に声優の友川まりさんのラング童話「カラス」の朗読を皆で、場面を想像しながら聴きます。よく通る透き通った声の、友川さんの力のある朗読は、本当に心の深いところまで沁み渡るようで、皆目を閉じたり遠くを見つめたりして、物語の世界に入り込んで真剣に聞き入っています。終わった後の「ほうっ」と空気が緩んで大きく揺蕩うような感触に、毎回次の説明の言葉を発するのが、ためらわれるくらいです。この耳から聴いた物語を想像するインプットの回路を開く導入のステップが、その後の展開にとって非常に大切なのです。

 次にゲームデザイナーの大山功一さんと一緒に制作したPonoLipoオリジナルのピクチャーカード「物語カード」を使って、引いたカードの絵で物語を作って繋いでいく「ストーリーテリングゲーム」をやります。以前自由が丘にある英語のお教室で男の子6人でやった時も、私立の小学校のアフタースクールのプログラムで男女混合でやった時も、この時点でワイワイ湧き出るように言葉が湧いてきて、驚くほど盛り上が…

子育て中のパパ、ママにこそ開拓してほしいネット上の「学びの場」

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皆さんは、日頃必要な子育て情報をどこで得ていますか?

 2年前に、自由が丘の商店会のお祭りの時に、「こどもひろば」で、子育て中のパパとママに、日常の子育て情報摂取状況についてアンケートで尋ねたことがあります。ママ友、職場の同僚、家族・親族からの口コミ情報に大きく頼って情報を摂取している実態が浮かび上がりました。

 不安を煽ったり、コンプレックスを刺激したりして、教育消費に駆り立てるような教育系商品・サービス情報が溢れかえっている現状を考えると、信頼できる身近な人からの口コミ情報は、一番安心感のある子育て情報をもたらしてくれます。

 ただ、その口コミ情報への偏りは、気がつくと社会の一線で仕事をしている身近な人や学生時代の友人、若い世代の部下や後輩との意識の格差を広げていく危険性もはらんでいるのではないでしょうか。

 忙しい子育て中に、あれこれ検索したり調べ物をしたりして、じっくり自分の思索を深めることは、かなり無理があることですが、今はインターネットの時代ですから、隙間時間にちょこちょこ良質で豊かな情報源にアクセスすることは可能です。

 子育ても卒業し、ちょっと時間に余裕のある私達世代が、今忙しい子育て真っ只中の皆さんの良質な子育て情報摂取のお手伝いができればと思い、いくつかピックアップしてみました。

 keep in touch で、アカデミックな情報や、世界の動きを知るニュースなどに接していくことは、やがて子育てが一段落して再び社会の一線で仕事をしだす未来のあなたを支える大切な滋養となるはずです。お子さんの進路を考える時も、雑多な情報の氾濫や周りの雑音に惑わされることなく、自分たち家族の文化と価値観をベースにして判断していくことが可能となるのではないでしょうか。

 お子さんが、お昼寝中の10分・15分や、通勤途中など、毎日のちょっとした隙間時間を、ご自分の「学び」の時間に当ててみてはいかがでしょうか。きっと「このまま社会との絆が細くなってしまって、取り残されてしまうのではないか。将来自分自身を活かしていくことができないのではないか。」といった、子育て中に時々襲ってくる大きな不安感が、ぐっと和らいで、ポジティブな気持ちで、ご自身と家族の明るい未来をイメージしていくことができるようになると思います。

 とても読みやすく、今皆さんが一番関心を持っている「子育て」の…