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12/12 神保町のBook House Cafe にてイベント「ラング世界童話全集に親しむ夕べ」開催急遽決定!

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「ラング世界童話全集」(川端康成・野上彰編訳、偕成社刊)を絶版の危機から救え!を合言葉に、著作権者の藤本ひかりさんのお話と、PonoLipoからオリジナルの物語体験CDとして9月末に発売された「花さく島の女王」(佐藤洋平クラシックギター伴奏、友川まり朗読)のライブとで構成されるイベント「ラング世界童話全集に親しむ夕べ」が、12月12日水曜日午後6:30~午後8:30、神保町Book House Cafeにて開催することが、急遽決定いたしました。

「ラング世界童話全集に親しむ夕べ」@神保町Book House Cafe


◆ご予約・お問合せは、Book House Cafe 03-6261-6177
または、PonoLipo Shop 自由が丘 03-5726-9936まで、どうぞ。


平日夜開催となりますが、都営新宿線、都営三田線、半蔵門線の神保町駅A1出口徒歩1分の分かりやすいスペースです。神保町唯一の児童文学専門書店でもあるBook House Cafeでのイベント開催に、関係者みな盛り上がっております。この機会をお見逃しなく!


引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします!↓ クラウドファンディングサイト「Makuake」のPonoLipoプロジェクト


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親子で絵本作り PonoLipo 初のプライベートワークショップ開催

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先日、PonoLipo Shop 自由が丘では、閉店後、同じ職場で教育関係の仕事をされているママとお嬢さん2組のプライベートな「絵本作りワークショップ」の第1回目が催されました。友川まりさんに「ラング世界童話全集 2 ばらいろの童話集」から、イタリア民話「かえる」を朗読してもらった後、ピクチャーカードを使ってみんなで順番に物語を紡いでいくストーリーテリングゲームを行い、その後それぞれの母子で、これから創作していく物語に登場するキャラクター、場面設定、ハプニング&イベント、アイテムぞれぞれの言葉カードを3枚ずつ引いていき、お家に持ち帰って、どんな物語にするか来週末の2回目までに粗筋を持って来ることという宿題を出して終了しました。最終的にオンデマンドでオリジナル絵本を制作します。
 ママ達からのスペシャルなクリスマスプレゼントのお手伝いということで、今回初めての試みですが、お受けしました。ひとりのお嬢さんは、リュックに「みどりいろの童話集」を入れて来られて、大好きだそうです。子ども達のところまで届けばビビッと反応するのに、届かない状態にある児童書のなんと多いことか。「ラング世界童話全集」も、そのひとつです。ラングの貴重な仕事に基づき、川端康成氏と野上彰氏が、子供たちのために力を注いで、100年以上生き残って生きた物語集です。ご支援下さっている皆さまも、このプロジェクトの更なる拡散にお力添えのほど、お願いいたします。この物語集を絶版にしてしまって良いわけがないと、小さなお嬢さんが、自分のリュックから大事そうに「みどりいろの童話集」を出して私に見せてくれた時に、強く思いました。

 今回のワークショップは、ほんとうにオーダーメイドでプライベートなもので、最終的にオンデマンド印刷で、おふたりのお嬢さんにプレゼントする絵本2冊を制作します。おふたりが成人した後も、手元にママと一緒に作った絵本が、きちんと印刷・製本された形で残っていきます。ママにとってもお嬢さんにとっても一生の思い出に残るクリスマスプレゼントのお手伝いをPonoLipoでさせていただけること、ほんとうに光栄です。
 こちらのワークショップにご興味がおありの方は、直接PonoLipo Shop 小高までお問合せ下さい。完全にプライベートでオーダーメイドなワークショップですので、参加費がとても高額です。ご参加いただく際の…